旅 行 日 程 表
| 日程 | 時刻 | 旅 行 内 容 | 宿 泊 地 |
| 1日目 | 午前 午後 |
成田発 空路、タイ航空直行便にてバンコクへ バンコクのホテルへ(17時頃ホテル着) |
バンコク |
| 2日目 | 午後 |
バンコク発 空路、タイ航空にてカトマンズへ カトマンズからバスでナガルコット 途中、古都バクタブル観光へ。ダルバル広場などの旧市街を散策。「クラブ・ヒマラヤ」に2連泊。 |
ナガルコット |
| 3日目 | 午前 午後 |
ナガルコット(標高2100m) ヒマラヤの山々の絶景をホテルの前からゆっくり鑑賞。カトマンズ盆地の世界遺産チャング・ナラヤンで散策 午後はゆったり自由観光 |
ナガルコット |
| 4日目 | 朝 午前 午後 |
ナガルコットからバスでカトマンズへ カトマンズから空路、ポカラへ ポカラ市内観光 名峰マチャプチャレを水面に映すペワ湖の遊覧、郊外の 滝パタレチャンゴを観光。ヒマラヤ展望の拠点ポカラにて「シャングリラ・ビレッジ」にゆったりの3連泊。 |
ポカラ |
| 5日目 | 早朝 午前 午後 |
ポカラ(標高800m) アンナプルナ遊覧飛行。7000〜8000m級のアンナプルナ連峰の大迫力 ゆったり自由行動 ポカラ市内観光。オールドバザール、国際山岳博物館など見学。 |
ポカラ |
| 6日目 | 早朝 午前 午後 |
ポカラ(サランコット)(ノーダラ)バスにて移動 ポカラ郊外のサランコットの丘へ。ポカラからよりも一段と迫力のある朝日の鑑賞。 ノーダラの丘の散策とヒマラヤ展望。昼食は日本食 自由行動。ホテルで自由に過ごす。 市内レストランでネパール料理(ネパール餃子) |
ポカラ |
| 7日目 | 朝 午前 午後 |
ポカラより空路カトマンズへ カトマンズ 多くの寺院が立ち並ぶダルバル広場、旧王宮のハヌマンドカ、女神クマリの化身の少女が住むクマリの館、ブッダの目として知られるスワヤンブナート寺院。 昼食は日本食 世界遺産の古都パタンへ、ホテル「ドゥワリカ」3連泊 |
カトマンズ |
| 8日目 | 早朝 午前 午後 夕刻 |
カトマンズ(標高1300m) エベレスト遊覧飛行 自由行動 郊外にあるネパール最大のストゥバのあるボタナート寺院、ネパール最大のヒンズー教の寺、パシュパティナート寺院の観光 ヒマラヤ民族舞踊を楽しみながらの夕食 |
カトマンズ |
| 9日目 | 午後 |
カトマンズから空路、タイ航空でバンコク乗り継ぎ、帰国の途へ |
機内泊 |
| 10 | 朝 | 成田着 通関手続き後、解散 |
無事に帰国しました。ヒマラヤ連峰を、思う存分堪能してきました。でも上記の写真だけは撮影できなかったです。この湖を訪問した時は、昼間で雲が掛かり残念。山々を堪能できたのは朝と夕方でした。だいたい昼間は霞みが出て、山もボンヤリしています。 夜昼の寒暖の差は結構ありました。昼間は30度ぐらい、夜は5度ぐらいです。氷点下までは、さがらなかったけどね。市街地は、土埃と排気ガスで、マスクを掛けている人が多かった。僕も当然マスクをしました。 ナガルコットやポカラのホテルは、田舎の高級ホテルです。電気も瞬間的に停電しました。夕方の日暮れ時、街は停電し、蝋燭やカーバイトの明かりを点していました。金持ちのお店は蓄電池や自家発電機を使っているようです。日本人観光客が多いと、浴室のお湯は不足して温度が低くなります。 今回は雨季から乾期になったばかりの気候で、菜の花やサクラなど、日本の春・秋の花が同時に咲いていました。特に約8キロメートルのトレッキングをしたとき、花の多さにびっくりしました。 ネパールは貧困国で、産業は観光しかないようです。でも気候が温暖のせいか、食物はあり、泥棒や引ったくり、窃盗などの犯罪は少ないようです。インドから流れてきたと言う乞食が、カトマンズにはいます。 政情は不安だと聞いていましたが、そういう場面には遭遇しなかったです。 では詳細な画像を紹介しましょう。画像が主で、旅行案内記にあるような記述はありません。 |
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