エジプト、ファラオが成し遂げた壮大なる世界


 飛行機の窓から、アブシンベル神殿を発見!撮影成功・・・。音と光のショーも、撮影できた。下に掲載した今回の写真は、特にお気に入りだ!シャッターを押した回数2700回(微笑)。

 今まで何度か計画するも、行けなかったエジプト!テレビや雑誌で散々見てるから・・・、でもピラミッドやスフインクスを肉眼で確認するのは楽しみだった。今回はユーラシア旅行社で、出掛けた。

 前回キャンセルしたお金が、6ヶ月以内に旅行に参加すると半額戻ってくると言うので、再挑戦!今回はバハレイヤには行かないので、白砂漠や黒砂漠は見られない。その代わり王妃ネフェルタリの墓特別見学だって。「壁画保護のため10分間のみの見学」だ。

 ところで実際に行ってみたら、入り口の看板にそう書いてあった!旅行会社は40万円払い、さらに入場料は一人2000円とか?現在閉鎖中で特別許可を受けたツアーだけが入場見学が可能なんだって!実際に見てみると10分間しか見られないのも当然だと思った。とても美しい・・・!

 2月4日 無事帰国しました。家には夕方5時頃到着。風呂に入り、ワインを一本、二人で飲み、21時頃に気絶状態で寝た(笑)。下の写真は、今回撮影した、お気に入りの写真です。(写真クリックで拡大します)
アスワンのホテルからのナイル河 飛行機の窓からアブシンベル神殿 アブシンベル神殿の音と光のショー 朝7時前のピラミッドをホテルの部屋から
訪 問 都 市  時 刻 日 程 内 容 ・ 宿 泊 地
1
東京
 
カイロ
午後
飛行機
□成田空港に出発の2時間前に集合。
■午後空路、エジプト航空にて、エジプトの首都カイロ へ。      ナイル河の見える部屋に宿泊 /カイロ泊
2 カイロ滞在
(ギザ)

■午前、ギザの砂漠にあるクフ王(ピラミッド内部)、カフラー王、メンカウラー王の三大ピラミッドスフィンクス太陽の船博物館を観光します。
■午後、オールドカイロの観光。イエスとその家族が100日間隠れ住んだといわれるコプト系の聖家族教会、初期キリスト教美術の品々が展示されるコプト博物館へご案内します。
       ナイル河の見える部屋に宿泊 /カイロ泊
3 カイロ
ルクソール





夕刻
飛行機
■午前、ツタンカーメンの黄金のマスクで知られるエジプト考古学博物館を見学(王のミイラ室も見学)。

■午後、カイロイスラム地区の観光。モハメッド・アリ・モスクとカイロで最も美しい外観を持つといわれるスルタン・ハサン・モスク、へご案内します。
■夕刻、空路、ルクソールへ 
                        ルクソール泊
4 ルクソール滞在 午前




ルクソール滞在 午後

■午前、ナイル西岸観光。メムノンの巨像、古代エジプト最初の女王ハトシェプスト葬祭殿、貴族の墓、そして歴代ファラオの眠る王家の谷ではツタンカーメンの王墓にもご案内します。

■午後、ナイル東岸観光。巨石が並ぶ大列柱室で知られるカルナック大神殿ルクソール神殿へご案内します。
                        ルクソール泊
5 ルクソール
(エドフ)
(コムオンボ)




午後 アスワン着
ファルーカに乗る
ヌビア村




07:30
バス




14:00
■朝食後、アスワンへ。

■途中、ほぼ完全な形で発掘されたレリーフがあるエドフホルス神殿、ワニのミイラが多数発見された、プトレマイオス朝の、コムオンボ神殿の観光。

■着後、アスワン観光。ヌビア村、ヌビアノダンスショーへご案内します。

★さらに、ファルーカ(帆掛け舟)で、ナイル河セーリングをお楽しみください。

     ナイル河の見える部屋に宿泊 /アスワン泊
6 アスワン
 
(フィラエ島)
 
 
アブシンベル






飛行機
■朝食後、引き続きアスワン観光。巨大なアスワンハイダム切りかけのオベリスク、聖なる島フィラエ島イシス神殿へご案内します。

■空路、アブシンベルへ。

■着後、ラムセス2世が建造したアブシンベル大神殿、王妃ネフェルタリのために建てられた小神殿を観光します。

★夜、音と光のショーにご案内します。
                      アブシンベル泊
7 アブシンベル
(カイロ)
 
 
 
ギザ


飛行機

夕刻
■空路、アスワン経由カイロへ。

■カイロ到着後、カイロ最大のバザール、ハーン・アル・ハリーリへご案内します。

■その後、ギザへ。

       ピラミッドを遠望する部屋に宿泊/ギザ泊
8 カイロ

(アレキサンドリア)

バス





■朝食後、アレキサンダー大王が築いた港町、アレキサンドリアへ。古代世界七不思議のひとつ、大灯台があったとされるカイト・べイ城塞アレキサンドリア国立博物館、世界最大ともいわれる地下墓地コム・エル・シュワファのカタコンベポンペイの柱を訪れます。

■その後、ギザへ戻ります。

       ピラミッドを遠望する部屋に宿泊/ギザ泊
9 ギザ滞在
 
(メンフィス)
 
(サッカラ)
 
(ダハシュール)
 
 
夕刻






夕刻


飛行機
■朝食後、メンフィス、サッカラ、ダハシュールの観光。エジプトが初めて統一された時の都メンフィスでは、ラムセス2世の巨像や、アラバスター石製のスフィンクスを見学します。サッカラでは、ジョセル王による世界最古の階段ピラミッドマスタバ墳を訪れます。

ダハシュール地区ではクフ王の父スネフル王が建設した赤のピラミッドにご案内し、屈折ピラミッドを遠望します。

■夕刻、エジプト航空にて帰国の途へ。
10 東京
昼 ■昼、成田空港到着。通関後、解散

 とても楽しい旅だった。帰国して、翌日の14時に,NHKハイビジョンテレビで正月に放送した「エジプト文明・母なる大河ナイル(2)ピラミッドの謎」を見た。現地を見てからのテレビ放送は、良く理解できる。カイロやアブシンデル神殿、アスワンの夜景が綺麗だった。王妃ネフェルタリの壁画は、さすがに素晴らしかった。詳細は各ページで紹介します。参加者は16人、右の写真は添乗員さんが撮影してくれた。
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